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[C274] 我輩は猫である

ここの記事から思い出しました。私が小学時代あまりに成績がひどいので中学に上がった折、母が家庭教師を着けましてその老齢の先生が持って来てくれたのが、この付録の「我輩は猫である」でした。日頃ほとんど本など読まない私が珍しく面白く読んだのを憶えています。その時は短いものなんだな、と思ったのですが後年オリジナルの文庫本を手にしてその厚さに驚いたものです。考えたら私は「時代」「コース」は一度も買ったことのない縁のない雑誌でした。まだあるのかな(?)。

[C276] Re;吾輩は猫である

吾輩は猫であるはどちらかと言うと子供向けの小説ではないですね。
猫が語り手と言うだけで、内容はちょっと難しい感じがします。
  • 2009-10-19
  • まあさん
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中1文庫

nacydrew


本棚の隅にこんな文庫サイズの本が混じっていました。
これは旺文社の学年雑誌、中一時代の付録として毎号付いて来た中一文庫と言うものです。世界の名作などを簡略、ダイジェストしたりして紹介し、読書に興味を持たせるために付録に付けたのでしょうね。この本は中1文庫⑤となっているので、8月号の付録だったと思います。普段は一つの話だけでしたが夏休みと言う事を意識して「緑の屋敷の秘密」「金星脱出」「わんぱくトム」の3編が収録されたちょっと分厚いものです。
夏休みの宿題に読書感想文を書くと言うものがあり、SF好きの私はこの本の中の「金星脱出」を選んで書いたと言う記憶があります。
毎号この文庫は大切に保存していたと思いますが、今残っているのはこれだけになりました。
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[C274] 我輩は猫である

ここの記事から思い出しました。私が小学時代あまりに成績がひどいので中学に上がった折、母が家庭教師を着けましてその老齢の先生が持って来てくれたのが、この付録の「我輩は猫である」でした。日頃ほとんど本など読まない私が珍しく面白く読んだのを憶えています。その時は短いものなんだな、と思ったのですが後年オリジナルの文庫本を手にしてその厚さに驚いたものです。考えたら私は「時代」「コース」は一度も買ったことのない縁のない雑誌でした。まだあるのかな(?)。

[C276] Re;吾輩は猫である

吾輩は猫であるはどちらかと言うと子供向けの小説ではないですね。
猫が語り手と言うだけで、内容はちょっと難しい感じがします。
  • 2009-10-19
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Author:まぁ様
昭和30~50年代のテレビ、漫画などに興味あり。

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