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意外な配役

アニメキャラクターの声優に関して、予想外の配役でしかも違和感がなく、案外適役だったように感じた3人のキャラがあります。
まず「鉄腕アトム」アニメ第1作でヒゲオヤジを演じた矢島正明に驚いたものです。
矢島正明といえばアトムが始まるまでナポレオン・ソロのロバート・ボーンが有名で、これまたかなりの美声でした。普通ならキャスティングでヒゲオヤジに矢島正明を考え付かないと思います。
ナポレオン・ソロの時とは全然声が違って聞こえ、私はエンディングの時の名前を見てなにかの間違いではないかと思ってモノです。

higeoyaji

そして次に「おそ松くん」のアニメ第1作でイヤミを担当した小林恭治。
iyami

彼はそれまで2枚目俳優の声をあてていて、ひょっこりひょうたん島でもマシンガン・ダンという2枚目キャラの声を担当していました。初めてイヤミの声を小林恭治が担当するということを聞いて、なぜ?と思いました。彼のような美声ではイヤミの声は表現できないと思ったからです。しかし、番組が始まって納得しました。イヤミの時の声は普段の小林恭治ではありませんでした。とても同じ人が演じているとは思いませんでした。しかし、妙にあっていてよく彼を選んだものだと感心しました。

そして最後に「巨人の星」で伴宙太を演じた八奈見乗児です。
banchuta
彼はそれまで、「狼少年ケン」でのボス役(老け役)とか3枚目的な役柄が多く、声もそういった役に適した感じがありました。伴宙太では低い野太い声をだし、伴宙太らしさをうまく表現していました。これもキャスティングが意外でしかし、それほどの違和感のない配役でした。


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Author:まぁ様
昭和30~50年代のテレビ、漫画などに興味あり。

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