Entries

スポンサーサイト

三太物語

三太物語と言う番組がNHKラジオでも放送されていたそうですが、それはちょっと古すぎて私の記憶にはありません。子役時代の渡辺篤史、ジュディ・オングがでていたフジテレビ版は私は覚えています。渡辺篤史は長い間、三太のイメージが私の中からは消えていかず、渡辺が出ると三太だと思うほどでした。これを書くに当たり少し調べた結果、この番組のタイトルをまったく間違って覚えていたことがわかりました。わたしは「おらあ、三...

怪傑鷹の羽

この時代劇は内容は覚えていないのですが、タイトルは不思議と記憶に強く残っています。『怪傑鷹の羽』は、飛騨の山神が使わした正義の使者が活躍するという伝奇ものだったようです。放送されたのは昭和35年(1960)の11月からでした。自宅にはテレビがなくて、裏の家でこの番組を見せてもらった記憶があります。「鷹の羽」がどんな格好だったのかもすっかり忘れていましたが、今回上の写真を発見して、「仮面の忍者赤影」に...

月と星のバラード

倍賞美津子の歌う映画のテーマソングです。素敵なバラードで大好きな歌でした。もう聞くこともないと思っていたところ、偶然にもYoutubeで発見しました。確か映画では劇中に流れる音楽として、そしてエンディングロールの時にこの歌が流れました。私は当時(中学2年でした)この映画のソノラマと言うソノシートを買って持っていました。その映画とは松竹が作った最初で最後の映画。怪獣映画の 宇宙大怪獣ギララです。...

紅孔雀

基本的に私はどうも時代劇は苦手な方でした。でもこの番組は好きで見てました。というか、この番組が放送されていたころはまだ家にTVがなくて近所の友達の家で見せてもらってました。沢村精四郎と言うハンサムな役者にはあこがれたものでした。このほかに白鳥の騎士とかもやっていたと思います。紅孔雀には確か悪役の老婆が出ていたと思いますが、それが憎らしくて憎らしくてたまりませんでした。番組は好きでしたがそのばばあが...

琴姫七変化

「琴姫七変化」は日本テレビで1960年から1962年まで放送された時代劇です。62年と言うと我が家がテレビを買った年。この番組はよく見てました。松山容子は上品な感じのほんとにお姫様といった感じの人でしたね。「11代将軍徳川家斉の末娘で柳生新陰流免許皆伝のお姫さまが、ある時は若衆姿で、また芸者姿で・・・・・・、さまざまな扮装で事件を解決していく痛快時代劇」と言うことです。子供には詳しい話はわからなかったので...

おぉ、スザンナ!

 私の家では1962年に初めてのテレビを買いました。私は8歳でした。その説明書がありました。説明書には領収書も挟んであり、当時約6万数千円という値段でした。このテレビの「スザンナ」という名前が付いていたんですね。初めて知りました。日立製で14インチという今から思うと小さな画面でした。これで家族全員で見ていたんですね。あ、もちろん白黒のテレビでした。驚いたのは当時もうリモコンが別売りであったことでし...

Appendix

FC2カウンター

プロフィール

まぁ様

Author:まぁ様
昭和30~50年代のテレビ、漫画などに興味あり。

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。