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アニメ  わんぱく探偵団

「わんぱく探偵団」のビデオpowered by @niftyビデオ共有わんぱく探偵団は虫プロ制作の手塚治虫とは関係ない作品でした。江戸川乱歩の原作で以前あった実写ドラマ「少年探偵団」を時代を現代に(1968年当時)設定して「少年」を「わんぱく」に変えてアニメ化したものでした。テーマソングは曲は昔のドラマのもので詩を変えています。...

昔の少年雑誌

今のマンガ本はとても分厚く、その全てが漫画です。しかし、私が子供の頃(昭和30年後半)は月刊誌はもとより、週刊誌も漫画だけではありませんでした。週刊誌の場合最初の方のページは2色刷りで、口絵というものがありました。これは戦艦大和の図解とかいろいろな特集のイラストのページでした。わりに戦争に関する飛行機、戦艦、秘密兵器などの話題が多く掲載される事が多かったように思います。まだ戦後10数年で編集者の大...

ビリーパック   河野光広

「ビリーパック」は少年画報に昭和30年代に連載された漫画です。主人公のハンチング帽にトレンチコートと言ういでたちにアメリカ的な感覚があり、幼心にかっこいいと思っていました。詳しいストーリーなどはまったく覚えていません。とにかく少年画報のなかでも人気はあったようで、いつもカラーページが付いて連載されていたように記憶しています。人気のわりにはいつの間にか、少年画報から連載がきえていたようでした。後に知...

野球漫画

スポーツ物の漫画は昔からいろいろありますが、やはり一番多いのは野球漫画ではないでしょうか。「くりくり投手」「じゃじゃ馬くん」「ちかいの魔球」「黒い秘密兵器」「巨人の星」等、私のローティーン時代までだけでもかなりありました。日本での野球人気があったからでしょうね。しかし、正直言って私は野球漫画は苦手でした。野球自体があまり好きでないということからでしょう。ただ魔球を中心に野球を描いたものはまあ、好き...

アニメ  0戦はやと

こういった戦争物は今では再放送も難しいのでしょうね。しかし良くこの作品をアニメ化したものだと今更思います。漫画が人気あったのでしょうか。この作品だったら「紫電改のタカ」の方が人気があったように思うのですが。ピープロダクションのアニメ第1作がこの作品だったそうです。「0戦はやと」はフジテレビ系で1964年1月から10月まで全38話が放送されたそうです。...

アトムはネズミか犬か

鉄腕アトムはあるキャラクターをモデルにしています。私はその髪型(?)からアトムはミッキーマウスだと思っていました。上の絵を見れば、丸い耳をとんがったものにして鼻を変えればほとんどアトムの出来上がり。ディズニーのファンだった手塚ですから、ミッキーからアトムのキャラのヒントを得たのはまちがいないでしょうね。しかし、私は手塚が何かのインタビューでアトムはのらくろからヒントを得たと答えていたのを覚えていま...

鉄腕アトムの謎

私は鉄腕アトムの漫画を読んでいた少年時代、不思議でたまらないことがありました。それは、時々アトムの空を飛んでいる時の姿が違うという事。普通アトムは足のジェット噴射で空を飛びます。その時は下の漫画のように、ちゃんとブーツ(?)の一部が残った状態で足のジェット噴射がなされています。大体がこのパターンで書かれていますが、なぜかこのブーツの部分がないときがまれにあるのです。これはどういうことなんでしょうか...

ポテト大将  板井れんたろう

「少年」に連載されていたほのぼの漫画。まだギャグまんがと言う言葉はなかった時代ですね。どういう設定とか話は覚えていませんが、タイトルははっきり記憶に残っています。それなりに面白かったと思う漫画。やはり子供の頃はSF物、ロボット物が好きだったので、特にファンというわけではありませんでした。今となるととても懐かしい漫画ですね。...

エムエム三太  小沢さとる

少年サンデーに連載された、マンガで「サブマリン707」とともに小沢さとるの傑作マンガと称されるマンガです。エムエムとは Miracle Mighty の略です。主人公の牧村三太は生後3日目にして大人の頭脳を持ち、その機能が体の成長に追いつかないために残された命は1週間と医師に宣告されます。そこに現われたのがモハメッド博士でした。博士は彼を助け、明晰な頭脳、念力、銃弾に撃たれても回復する不死身の体の...

宇宙パトロールホッパー   東映動画スタジオ 提供/井上英沖 まんが

雑誌「ぼくら」に連載された漫画『宇宙パトロールホッパー』です。このマンガは東映動画のアニメ作品を井上英沖氏が漫画化したものです。そcのためアニメとは主人公の顔が微妙に違っていて、子供心にはちょっと不満のあるマンガでしたね。ほかのキャラクターは似てるのだからに主人公のジュンももっと似せて描いて欲しいと思っていました。今回これを描くのにあたり、気づいた事があります。それはタイトルです。アニメ版のタイト...

井上英沖

マンガ家井上英沖といってピンと来る人はある程度の年齢の人でしょうね。でも「遊星少年パピイ」の作画をしたマンガ家といえば、わかる人はいるでしょうか。井上英沖はまた同時期に「宇宙パトロール ホッパー」という東映動画制作のアニメのマンガ版を「ぼくら」に連載しました。ほとんど同時期に2つのアニメ作品に関わったと言う事になります。「パピイ」の方はキャラクターデザインを担当したらしく、アニメは井上の絵に近いも...

たらふくまんま  馬場のぼる

                        ↑これはマンガでなく人形です。わたしが幼稚園が小学1,2年生?の時に学習誌か何かで見た記憶があるマンガです。なぜかとても記憶にあり、また見たいと思っています。「たらふくまんま」というタイトルの響きが好きでしたね。...

火の豚  園山俊二

園山俊二と言うと「ギャートルズ」とか「はじめ人間ごん」といった漫画で知られていますね。なぜか私は1968年のCOM3月号に掲載された漫画「火の豚」と言うのが非常につよくタイトルだけ記憶に焼きついています。「火の豚」と言うのはもちろんCOMに連載されていた手塚治虫の「火の鳥」に引っかけたタイトルでした。ストーリーに関しては曖昧で、なにか良い事をした豚が最後に天国に行くというような話だったと記憶してい...

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まぁ様

Author:まぁ様
昭和30~50年代のテレビ、漫画などに興味あり。

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