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コメットさん  横山光輝

「コメットさん」と言えばTVドラマが有名ですね。漫画版は横山光輝が描いていますが、原作ではなく公式には原画となっています。週刊マーガレットに連載されていてましたが、横山光輝の作品と言う事で読みたくてしょうがなかったのですが、少女雑誌だったのであまり見られるチャンスがありませんでした。何回かそれでもどこかで見た記憶があります。TVドラマとは雰囲気などが違い違和感があったのを覚えています。コメット→宇...

80日間世界一周  原作ジュール・ベルヌ 漫画 ?

小学校6年生の頃だったでしょうか、近所に住んでいる1つか2つ年上の子がいる親戚の家に遊びに行っていました。その家には「中一コース」だったか「中一時代」だったか、とにかくその子がとっていた学習誌がありました。何の気なしに見たその雑誌に「80日間世界一周」というジュール・ベルヌの小説をもとにした漫画が連載されていました。漫画家が誰だったのかまったく記憶にありませんでしたが、絵のスタイルが気に入り、そし...

おれの太陽   つのだじろう

「おれの太陽」は少年サンデーに連載された漫画です。つのだじろうと言うと、この漫画の前にサンデーに連載されていた「ブラック団」が記憶にあり、つのだというとギャグ漫画を描く漫画家というイメージが強く、この連載が始まった時シリアスなストーリーにちょっと驚きました。この漫画で馬の事とか競馬のことについていろいろ意知りました。サラブレッドと言う言葉もこの漫画で始めて学びました。つのだはかなりくわしい取材をし...

紫電改のタカ  ちばてつや

少年マガジンに連載されたちばてつやの戦争物の漫画です。60年代初めの頃はこういった戦争漫画特に戦闘機のパイロットを主人公にした漫画がいくつかありました。また口絵に戦艦とか戦闘機などの図解の絵が載っていました。今ならもっと反戦色の強いものとなったでしょうが、この頃のこの種の漫画はやはり少々美化されてかかれていたように思います。これまたはっきりしたストーリーは記憶にないのですが、好きな漫画の一つではあ...

ズーズーC  森田拳次

「ズーズーC」 は冒険王に連載されたギャグ漫画です。「丸出だめ夫」以前のモリケンの大表作ではないでしょうか。でもこの頃はまだ「ギャグ漫画」と言う言葉のない時代で、「ゆかい漫画」なんですね。凄く記憶に残っている漫画ですが、どんな内容かは覚えていません。なんとなく「ズーズーC」はロボットだったような記憶があります。掲載した付録の表紙を見てもどうも腹掛けをしたロボットのようですね。内容を知っている人は教...

JQ (Jonny Quest)

「恐妻天国」「クマゴロー」「トムとジェリー」などユーモアのあるアニメで有名なハンナ・バーべラの作品です。最初こんな冒険物の作品も作るんだと驚きました。アメリカのアニメは動物が主人公と思っていた私には(宇宙家族 Jetson は除く)、人間が主役のものもあるのだと初めて知ったものです。また当時日本のアニメから比べるとこの「JQ」は格段に動きが驚くほどスムーズで、自然な感じで瞬きなどするキャラクターの...

恐妻天国

「恐妻天国」と聞いてなつかしいと思う人は同世代以上の人かな。このタイトルからどんな番組か思いつく人はいるでしょうか。これはアメリカのアニメ作品のタイトルです。何を隠そう、このアニメ!実写映画にもなった「フリントストーン」のことです。しかし何でまた「恐妻天国」などというすごい題名をつけたのでしょうね。まだ「原始時代家族」とかの方がわかりやすいのですが。子供心に「恐妻」とは何かと思いました。別に恐ろし...

冒険王クラッチ(Clutch Cargo)

憶えているでしょうか、私と同世代の人はこのアメリカ製のアニメ(?)。アニメと言うには動きがあまりないものでした。(と言うか、口以外はほとんど動かないアニメでした)他とは異なる特徴がこのアニメにはありました。それは「シンクロボックス(Syncro-Vox)」方式を取り入れたアニメでした。どういうものかというとアニメに実写の人の口の動きを合成するものでした。口だけが人の口の動きをするので、このアニメを気持ち悪い...

アニメ版 リボンの騎士

「ジャングル大帝」につづく虫プロのカラーアニメ作品第2作目です。女の子が主人公のアニメとしては「魔法使いサリー」に先を越されてしまいましたね。お城、森、動物とディズニーアニメをほうふつとさせる作りでした。カラーでしたが、この頃は家にはカラーTVはなく、残念でした。音楽が富田勲でオーケストラの部分などなんとなく「ジャングル大帝」を思わせるような音楽になっていますね。女の子のためのアニメだと言う事で、...

ジュン 章太郎のファンタジーワールド   石森章太郎

「ジュン」は虫プロ商事発行の雑誌「COM」に19967年から1969年まで」連載された、石森章太郎の実験的漫画でした。こういった作品にはれていなくて、正直わたしは戸惑いました。とにかく普通の商業誌ではお絶対に載せる事は出来ない漫画だったと思います。ストーリーと言うストーリーはない漫画で、ある人の言葉を借りると「絵による散文詩」と言った表現が一番当たっている漫画です。確かふきだしによる登場人物の台詞...

アニメ  おそ松くん(スタジオ ゼロ・チルドレンズ コーナー版)

我々の世代で「おそ松くん」のアニメと言えばやはりこのスタジオゼロ・チルドレンズコーナー版ですね。この作品は1966年から一年間ほどNET(現テレビ朝日)で放送されたものです。声優陣の記憶も鮮やかに覚えていて、おそ松の加藤みどりはこのキャラクターが印象にあって、サザエさんを加藤みどりがやると知った時はちょっと声が合わないと思っていたくらい。イヤミは小林恭治で彼は映画などでは2枚目をやっていたのでミス...

赤塚不二夫

わたしには「おそ松くん」がなんと言っても印象深い赤塚作品でした。チビ太、ハタ坊、デカパン、ダヨ~ンのおじさんと個性豊かな脇役陣が登場し、主役を食ってしまう珍しい漫画でした。しかしなんと言ってもおそ松くんで有名なキャラクターとは「シェーッ」のイヤミです。わたしの小中学校時代のあだ名の一つが「イヤミ」でありそれを数字化した「183」と言うものでした。「もーれつア太郎」や「天才バカボン」と言う代表作もあ...

轟先生  秋好 馨

この漫画は貸し本屋で借りた漫画本を読んだという記憶があります。もともとは新聞漫画だったようです。読売新聞に1949年から51年までと1955年から73年まで連載されたとWikipediaにはありますが、映画版が1947年に作られていたと言う事は、この漫画もっと前から存在していたのでしょうか?秋好 馨(あきよし かおる)が原作者で、この人の描く登場人物の瞳が V になっているのが特徴で気になっていまし...

矢車剣之助  堀江卓

この「矢車剣之助」と言う漫画を知ったのは、テレビ番組が先でした。漫画は連載中のものを読んだというより、連載が終わってから近所の子供から借りて読んだと言う事のようです。TVの影響か、この題名ははっきり覚えていますが、漫画の方の記憶はおぼろげで、はっきりした記憶がありません。時代劇物はあまり好きではなかったという個人的な嗜好もありました。作者の堀江卓はこの当時人気漫画家でいろいろな雑誌に連載があったと...

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まぁ様

Author:まぁ様
昭和30~50年代のテレビ、漫画などに興味あり。

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