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漫画版 紅い稲妻  原作 上原正三/ 漫画 丘けい子

この「紅い稲妻」という漫画はテレビドラマが原作となっていると思います。漫画版はマーガレットに連載されました。漫画を担当したのは丘けい子で、「わたしはだれ?」{このブログミステリーのカテゴリーの中にあります。}以来わたしは彼女のファンでこの漫画も気になって見てはいましたが、これは丘けい子の描くべき漫画ではないと思いました。普段、彼女の描く漫画のジャンルとは異なっています。スポ根ブームで少女物のスポー...

ア二メ  遊星仮面

「遊星仮面」は「遊星少年パピイ」のあと番組として登場したアニメでした。キャラクターデザインをしたのが桑田次郎のアシスタントした楠高治でした。漫画も少年ブックに連載されましたが、やはりこれはアニメ作品として企画されたものです。記憶に寄れば、姉が同時間帯の別番組を見ていたため、あまり見ることが出来なかったと記憶しています。そのため話しの筋が良くわからず、あまり熱心に見ていなかったと思います。しかし、こ...

ララミー牧場  松本あきら

この漫画は我々の世代ではいわずと知れた人気テレビ映画を元に、その人気に便乗して漫画化されたものです。放送当時「ララミー牧場」は大人から子供まで大変な人気で、それで漫画にもなったのでしょう。漫画化に当たり担当を負かされたのは松本あきらです。つまりは現在の松本零士です。一時松本は、この2つの名前を平行して使っていたので、私は違う人物かと混乱しました。松本あきらは少女漫画出身でなので、その影響でしょうか...

マーガレットちゃん  よこたとくお

「マーガレットちゃん」は名前から想像付く人もいると思いますが、週刊マーガレットに創刊号から連載されていた漫画で、雑誌のマスコット的な存在だったような記憶があります。かなり長期間の連載だった記憶しています。この漫画の連載は大体2ページの見開きと言うレイアウトだったように覚えています。作者はよこたとくおで、彼の漫画は赤塚不二夫と藤子不二雄に似ていましたね。それもそのはず、よこたとくおはときわ荘の住人で...

飛び出せフィリックス (Felix the Cat)

今でも人気のあるキャラクターのフィリックス。多くの人が1963年ごろフジテレビで5分のアニメとして放送されていたのを覚えている人はいると思います。でも私はそれ以前、NHKで放送されていたアニメとして強く記憶に残っています。フジテレビでも放送されていた事はむしろ忘れていました。NHKでは「ひょっこりひょうたん島」の前にやっていた番組だったようなおぼろげな記憶があります。毎回だいたい敵役の何とか博士が...

砂漠の魔王  福島鉄次

絵物語と呼ばれるジャンルが私の子供の頃には存在していました。私が子供の頃見た記憶があるのが、月刊誌「冒険王」に連載されていた「砂漠の魔王」と言う絵物語です。これはリアルタイムで見たと言うより、いくつか年上の近所の子の家に古い雑誌があり、それを見せてもらい、読んだような気がします。なんとも鮮やかな色の使い方とエキゾチックな設定でつい目を奪われて、読んでいたように思います。ほとんどがカラーの絵で、4ペ...

ストップにいちゃん   関谷ひさし

関谷ひさしというと、私は「じゃじゃ馬くん」をまず思い浮かべる方です。それほど熱中して読んでいたわけではなのですが。その関谷ひさしが「少年」に連載を始めました。それが「ストップにいちゃん」と言う漫画でした。私は初めこの漫画に違和感を感じました。それはこれがギャグの要素が多く、また関谷ひさしの漫画としてはキャラがデフォルメされていたからでした。真面目なストーリとストレートなキャラの「じゃじゃ馬くん」の...

キャプテンKen  手塚治虫

初めて買った少年週刊誌「少年サンデー」に載っていた手塚治虫の漫画です。話の内容はどんなものか覚えていません。しかしこの漫画がサンデーに掲載されていたと言う事だけははっきり覚えています。この漫画と石川球太の「少年ケニヤ」との題名の混乱がありました。(以前「白いパイロット」と混同したと間違って書きました)何故かこの漫画を「少年ケニヤ」だと幼い私は思っていました。...

伊賀の影丸  横山光輝

いわずと知れた横山光輝の忍者漫画「伊賀の影丸」。忍者者というと白土三平が有名ですが、この「伊賀の影丸」も私の世代には大きな影響を与えた漫画です。私はどちらかと言うと時代劇漫画は苦手であまり興味ないほうでしたが、この「伊賀の影丸」は別でした。その理由としては横山光輝の絵に負うところが多かったように思います。鉄人28号と同じ作者が描いたものと言う意識があり、あまり時代劇的漫画だと、とらえなかったのかも...

チンチンの冒険

現在では「タンタンの冒険」として知られているこの漫画は、私の子供の頃は「チンチンの冒険」と言うタイトルでした。これは原題が”Les Adventure de Tintin"と言い、このアニメがアメリカ経由で日本に来たので、英語読みを採用して「チンチン」になったようです。子供の頃なんかこのタイトルを言うのは恥ずかしかったですね。フランス語読みで「タンタン」となるようです。こちらの呼び方の方が良いですね。1964年から196...

一峰大二

一峰大二というと、テレビ放送された番組の漫画化をやっていたことで、その名を知っている人が多いでしょうか。私の世代で言えば「ナショナルキッド」、「七色仮面」と言った作品をすぐに思い出しますね。でも私の中では、そういった漫画より、実は彼のオリジナル作品の方が強く印象に残っています。たとえばこのブログで取り上げた「ト伝くん」「電人アロー」などです。他にも「黒い秘密兵器」などの野球物など多彩な漫画を描く人...

アニメ  あかねちゃん

アニメ「あかねちゃん」はちばてつや原作の漫画「みそっかす」をアニメ化したものです。少女フレンドに連載された漫画をかすかに記憶していました。アニメの方は何回か見ましたが、少女が主人公なのであまりきょうみがもてずまともにみていませんでした。有名なキャラが「ひでまろ」という子で蓄膿なのか自分を「ひでばろ」と呼んでいました。このアニメに関しては、途中から時間帯が変わり、それと共にタイトルも変更になったよう...

実写版 丸出だめ夫

「丸出だめ夫」がテレビ化されると聞き、私は喜びましたが、それがアニメでなく実写版のドラマとして映像化されると知り、少しがっかりしました。その頃は漫画はアニメでというようなことが一般的だったので、漫画を俳優がやると言うのは子供にとってはなにか違和感のようなものを感じました。ましてこの「丸出だめ夫」と言うギャグ漫画はアニメとしてこそギャグなどが生かされるような気がしていましたから、なおされでした。更に...

0戦太郎  辻なおき

「0戦太郎」は60年代初めに月刊誌「少年画報」に連載された辻なおきの戦記ものです。それほど興味はなく、熱心に読んでいた漫画ではありませんでした。なぜ記憶に残ったかというと、少年画報社が週刊誌「少年キング」の発刊をしたときに辻なおきが「0戦はやと」という題名の内容も類似した作品を連載したからです。私は最初主人の名前を変えて「0戦太郎」が週刊誌に移動したと思ったくらい主人公の顔も話も似たり寄ったりだっ...

サスケ  白土三平

「サスケ」は月刊誌「少年」に1961年から1965年に連載されました。正直言って私は白土三平の漫画はあまり好きではありませんでした。しかしこの漫画は例外でした。この漫画の特徴はある忍術やそれに関係するような事を事細かに説明する部分がストーリの中にあり、なるほどと新しい知識を得たような気持ちになり、ためになる漫画だと思わされました。ストーリー的な残酷な部分や哀しい宿命が描かれたりして子供にはかなり重...

ウッドペッカー

今まで日本の作品だけを取り上げてきましたが、子供の頃見た外国のアニメについても描いていこうと思います。ウッドペッカーは日本テレビで1961年から1964年に放送されていました。私はこのキャラクターとても好きでした。ウッドペッカーはアメリカでは映画の本編の前に上映される短編として作られたもので、テレビ放送ではそういった短編を2つ3つ30分間に放映していました。ミッキーマウスもそうですが、このウッドペ...

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まぁ様

Author:まぁ様
昭和30~50年代のテレビ、漫画などに興味あり。

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