Entries

スポンサーサイト

TVドラマ版  バンパイヤ

バンパイヤは1967に「少年サンデー」に連載された手塚治虫の漫画です。この漫画を虫プロ商事がアニメと実写の合成した作品として製作されたのがTVドラマ版「バンパイヤ」です。私はこのテレビ化の話を「COM」の情報で初めて知りました。日本で初のアニメと実写のドラマと言う事で大いに期待に胸が膨れました。虫プロ商事ではこの合成のための機械ロートスコープをアメリカから輸入したというほどの力の入れようだったと言う話も...

海の王子

この漫画は藤子不二雄の初の週刊誌連載漫画だと言う事です。最初は「少年サンデー」に連載されましたが、のちに小学館の学年誌に連載されました。ある時この漫画がどうしても読みたくて、親に学年誌をねだりました。そして親が買ってきた雑誌「たのしい●年生」を開くと、「海の王子」が載っていません。その代わりに藤子不二雄の「てぶくろてちゃん」が載っていました。おかしいなと思いました。実は小学館は「小学●年生」という学年...

おそ松くん 「チビ太の金庫破り」

おそ松くんの中でもこのエピソードが、一番印象的に残っていて好きなエピソードの一つになっています。この話が「少年サンデー」に掲載された時、非常に感動し、笑いの中にこんな感動的な話を作れる赤塚不二雄という漫画家はすごいな~と思いました。それから数年後、高校生の私は O ヘンリーの短編集を読み、その中の物語の一つ「改心回復」にあれっと思いました。そうなんです、おそ松くんの「チビ太の金庫破り」はこの「改心回復...

超犬リープ   桑田次郎

この漫画はかの事件を起こした、桑田次郎の復帰作品だったそうです。「8マン」でおなじみの平井和正の原作によるコンビの作品です。実はこの漫画はあまり身を入れて読んでいなかったので、ストーリーについては覚えていません。リープの姿が8マンに似ていて、8マンの犬バージョンだと思いました。リープという名前もそして姿もかっこよくて、これはTVアニメになりそうな作品だと思っていましたが、アニメ化はされませんでした。...

勝利にアタック!   灘しげみ

灘しげみ! 懐かしい名前です。ほとんど忘れかけていた漫画家でした。この漫画家を知ったのは、妹が購読していた「少女コミック」という雑誌でした。少女コミックはマーガレット、少女フレンドからかなり遅れて発刊されました。それで読者をうる為に前記の2つの少女雑誌に連載されているような類似作品もいくつか連載されていました。この当時少女漫画にもスポーツ根性物つまり「スポ根」物の漫画が多く掲載され、「サインはV」、「...

テレビ小僧  石森章太郎

テレビ小僧は「日の丸」、「少年ブック」、「冒険王」に連載された漫画です。一応この3誌とも連載された漫画を読んだ記憶がありますが、リアルタイムでは「少年ブック」と「冒険王」です。好きな漫画だったので雑誌が変わって連載が始まって嬉しかったように思います。新しいメディアだった時代にTV界を舞台にした漫画を描くとは石森もかなり進んだ人だったのですね。主人公のテレちゃんが起こすドタバタ劇が、破天荒でとても好き...

魔女はホットなお年頃  竹宮恵子

この漫画はテレビ放送にあわせて少女コミックに連載された作品です。TV作品は新藤恵美の主演でNET(現テレビ朝日)で、「奥様は魔女」の後番組として放送されました。つまり和製「奥様は魔女」を狙っていたのでしょうね。さて漫画版は竹宮恵子が描きました。この選択にちょっと驚きました。竹宮恵子がTV作品の漫画版を担当すると言う事に違和感をおぼえました。たぶん編集者が無理やり描かせたのではと訝ったりしました。なぜ...

宇宙エースと遊星少年パピイのオープニング

YouTubeで懐かしいアニメのオープニングなどを見ていたら、「ん!」これ似ていますね。エースとパピイの特にオープニングの初めの部分。...

ストーリーまんが家によるギャグまんが集

1968年の8月号の雑誌「COM」に面白い企画がありました。「ストーリーまんが家によるギャグまんが集」というもので、普段はストーリー漫画を描いているまんが家にギャグ漫画を描かせるというものでした。参加した作家は貝塚ひろし、楳図かずお、桑田次郎、谷ゆきこ、石川球太の5人でした。私が一番注目したのは楳図かずおでした。それまでホラー物を描いていた楳図の漫画は怖くて嫌いでしたが、ここで発表されたギャグまん...

人こぶ少女  楳図かずお

思い出したくもない、恐ろしく不気味な漫画でした。2度とは見たくない漫画です。楳図かずおのホラー漫画は本当に背筋が寒くなるなんとも言えない漫画です。この漫画が少女のほほの辺りにこぶが出来てそれが人の顔に・・・怖くてまともに読んでないので、ストーリーはわかりません。とにかくそんな感じの漫画でした。これは「少女フレンド」に連載されました。姉が友人から借りた雑誌をつい盗み読みして読みたくもないこの漫画を目...

アニメ  マッハGOGOGO

今日から(5月9日)アメリカではついにハリウッド版「マッハGOGOGO」(Speed Racer)が 封切られます。と言う事で今日の話題は「マッハGOGOGO」です。このアニメは確か竜の子プロの第2作目ではなかったでしょうか。2作目で早くもカラー作品です。家には白黒TVしかなかったので、関係なかったのですが。個人的にはこのアニメあまり見てませんでした。私はカーレースという物にほとんど興味がなく、それ...

ト伝くん(ぼくでんくん)  一峰大二

この不思議な漫画が(設定が良くわからない。学生服を第1ボタンだけ留めて着ていて、日本刀を持っていたりする)強く記憶に残っているのは、この作品が実写版でTV化された漫画だらかです。漫画自体を読んだ記憶も薄いですがTV版を見たと言う記憶は残っています。しかし、ネットでいろいろ調べてもTV版のことがほとんど触れられていません。これは私の記憶違いかと思っていました。ところがリンクさせていただいているおいち...

アニメ版  遊星少年パピイ

このアニメは「鉄人28号」の後番組として登場した作品です。漫画は「少年」に井上英沖によってTVより先に連載が開始されました。番組のスポンサーも鉄人と同じグリコで歌の最後に「グリコ、グリコ、グリコ~」の連呼があり、主題歌も非常に鉄人の曲と似ていたと思います。作品もかなり鉄人の原作者横山光輝の絵柄に似た物になってます。パピイが「ピ~、パピイ!」と胸のペンダントを両手で押さえながら変身する、姿をかっこいい...

アニメ版 鉄腕アトム 

「鉄腕アトム」はまさに日本のTVアニメの夜明けを告げた記念すべき作品です。それをリアルタイムで経験できた事は漫画、アニメファンだった者として嬉しい事でした。「鉄腕アトム」が放送されるまではTVアニメ(漫画映画といっていた)といえば外国製のものが全盛で、ディズニー、ハンナバーバラ、ワーナーのバックスバニーなどが各局で放送されていました。そんな時代に手塚治虫の「鉄腕アトム」が手塚治虫の製作会社で作られ放...

くりくり投手  貝塚ひろし

この漫画は1958年に「おもしろブック」(後の少年ブック)に連載された、貝塚ひろしの始めての連載作品だったそうです。たぶん近所の漫画好きの3,4歳年上の子のところにあった古雑誌を見て、この漫画を知っているのかもしれません。とにかくこの「くりくり投手」というタイトルには不思議と記憶に残っています。そして貝塚ひろしという名前もm強く記憶に刻まれました。どういう話だったかは、まったく記憶にないのですが、貝...

シスコン王子  藤子不二雄

...

アニメ 魔法使いサリー

アニメ「魔法使いサリー」はある意味革新的なアニメ作品でした。なぜならこれが日本で初めての少女が主人公のアニメだったからです。人類の半分は女性だと言うのに、これは性差別と言えるのかもしれませんね。少女たちは男の子のロボット物アニメで我慢するしかなかったのです。サリーによって初めて女の子たちも本当のヒロインを得たのです。これは横山光輝のりぼんに連載された漫画「魔法使いサニー」が原作です。そう、サリーは...

サイレントワールド   さいとうたかを

さいとうたかをと言うと劇画と製作にプロダクションシステムを導入した事で知られています。他の漫画家がアシスタント制度だったの対し、さいとうたかをはきちんと製作スタッフにクレジットを与えました。正直私はさいとうたかをの劇画はあまり好きではありませんでした。しかし、この漫画は違いました。少年マガジンに連載されたこの「サイレントワールド」はさいとうには珍しいSF物で、SF好きの私にはとても興味がありました...

Appendix

FC2カウンター

プロフィール

まぁ様

Author:まぁ様
昭和30~50年代のテレビ、漫画などに興味あり。

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。