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ヘッケルとジャッケル

2羽のいたずら好きのカラスが繰り広げるギャグアニメ。と長い間思っていました。今回調べたら、この2羽、カラスではなくてカササギだと言う事です。カラスだといっているブログもありますが、カササギが正しいようです。この2羽の声を担当していたのが、俳優の長門勇とてんぷくトリオの三波伸介でした。ストーリーとかは良く覚えていませんが、この名前と子供心に面白かったと言う記憶が脳裏に焼きついています。制作は1957...

宇宙家族 ジェットソンズ

このアニメは私の子供の頃は、NHKで夕方放送していたと思います。未来を舞台にしたアニメで、「恐妻天国(フリントストーンズ)」と対を成しているような感じを受けました。空飛ぶ車など、未来に対する楽観的な世界がユーモラスに描かれていたと思います。確か娘の役を清水マリがやっていて、アトムと同じ声優だといわれるまではきずきませんでした。ハンナ・バーベラの制作で1962~1963年制作です。...

JQ (Jonny Quest)

「恐妻天国」「クマゴロー」「トムとジェリー」などユーモアのあるアニメで有名なハンナ・バーべラの作品です。最初こんな冒険物の作品も作るんだと驚きました。アメリカのアニメは動物が主人公と思っていた私には(宇宙家族 Jetson は除く)、人間が主役のものもあるのだと初めて知ったものです。また当時日本のアニメから比べるとこの「JQ」は格段に動きが驚くほどスムーズで、自然な感じで瞬きなどするキャラクターの...

恐妻天国

「恐妻天国」と聞いてなつかしいと思う人は同世代以上の人かな。このタイトルからどんな番組か思いつく人はいるでしょうか。これはアメリカのアニメ作品のタイトルです。何を隠そう、このアニメ!実写映画にもなった「フリントストーン」のことです。しかし何でまた「恐妻天国」などというすごい題名をつけたのでしょうね。まだ「原始時代家族」とかの方がわかりやすいのですが。子供心に「恐妻」とは何かと思いました。別に恐ろし...

冒険王クラッチ(Clutch Cargo)

憶えているでしょうか、私と同世代の人はこのアメリカ製のアニメ(?)。アニメと言うには動きがあまりないものでした。(と言うか、口以外はほとんど動かないアニメでした)他とは異なる特徴がこのアニメにはありました。それは「シンクロボックス(Syncro-Vox)」方式を取り入れたアニメでした。どういうものかというとアニメに実写の人の口の動きを合成するものでした。口だけが人の口の動きをするので、このアニメを気持ち悪い...

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プロフィール

まぁ様

Author:まぁ様
昭和30~50年代のテレビ、漫画などに興味あり。

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