Entries

スポンサーサイト

銀河少年隊

NHKで放送された竹田人形座と虫プロの共同制作の人形劇アニメ。アニメの部分を虫プロが担当しています。放送の時期的には鉄腕アトムと半年くらい遅れて放送されていたようです。人形劇の「伊賀の影丸」から比べると、こちらの方が人形も手塚のキャラクターに似せてあり私としては好ましかった。なんかよく話の筋がわからなくて、熱心に見ていたばんぐみでもなかったですね。当時、私としては部分的アニメでなく、すべてアニメと...

ナンバー7  手塚治虫

1961年から63年まで月刊誌「日の丸」に連載された手塚治虫の漫画です。私は「日の丸」と言う雑誌はあったことは知っていますが、あまり手にとって読んだ記憶はないのですが、この「ナンバー7」や他の連載されていた漫画は読んだ記憶があります。自分で購買した記憶は全くありませんから、友人宅で借りて読んだのでしょうね。チームで敵と戦うと言うコンセプトは石森の「サイボーグ009」に影響を与えた作品として考えても...

フライング ベン  手塚治虫

犬が主人公と言う事もあって、この作品を思い出すとき、「超犬リープ」を思い出し混同したりします。しかし、こちらの方はロボット犬ではなかったですよね。読んだ事はあるのですが、それほどは記憶に残らなかった漫画です。何か強烈な印象の登場人物(犬)がいなかったせいもあるのでしょうか。しかし、タイトルは印象的で良く覚えているといった漫画です。この作品は虫プロでテレビ化を企画されてパイロットフィルムが作られてい...

罪と罰  原作 ドストエフスキ-  漫画 手塚治虫

私はこの手塚作品は1968年1月号のCOMの特別付録で、初めて読みました。斬新なコマ割で、舞台作品を見ているような雰囲気を感じました。よくあのような名作を漫画にしたものだと感心しました。ただ原作を知っているとこの漫画は相当簡略化されていて物足りないと思うでしょう。高校生になってから原作に接して手塚版「罪と罰」にがっかりしました。しかし、その後漫画版は漫画としてかなりの作品だったと思えるようになりま...

スーパー太平記  手塚治虫

このマンガは「少年画報」に1958年から1959年まで1年間連載された漫画です。当然連載当時はこの漫画を見ていません。友人だか知人の家に行った特、古い「少年画報」があり、それでこのマンガを知りました。SF時代劇というべき物語で、未来から来た両親に江戸時代に置き去りにされ、その時代の人間に育てられた主人公駒助が奇想天外な発明をして悪人と戦うというような話でまさに、ストーリーも奇想天外で子供心に夢と空...

Appendix

FC2カウンター

プロフィール

まぁ様

Author:まぁ様
昭和30~50年代のテレビ、漫画などに興味あり。

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。