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にあんちゃん

にあんちゃん

もうストーリーははっきりとは覚えていないのですが、小学校2年生のころ学校の図書室で上映された
この映画にひどく感動し、いつかまた見たいと幼心に題名をしっかり覚えていました。
今調べると児童向けの映画の割にはかなり有名な俳優さんが出演しているのですね。
監督も今村昌平と一流の監督です。
テレビ化も2回ほどされているようですが、そちらの記憶はありません。もっとも1959年と1960年ですから
家にテレビはなかった時代です。

タイムトラベラー

NHK少年ドラマシリーズは1972年の1月1日から放映がスタートしました。その第1回目のドラマとして始まったのが
この「タイムトラベラー」です。これは筒井康隆の原作「時をかける少女」の最初の映像化作品です。カラーのVTR作品で
この当時カラービデオは高額で放送後消去されました。そのため、視聴者が録画した最終回しか映像としては現存していません。
tokikake3.jpg

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ボクは女学生

jogakusei

70年代に人気グループだったフォーリブスのリダー、北公次が初めて主演をした番組です。
写真はほかのメンバーが出演した際のもの。
特筆すべきことは今や日本の大女優とさえ称される大竹しのぶがオーディションで北公次の
相手役のひとりとしてこの番組からデビューしていることです。

私だけが知っている

NHKで1957年から1963年まで放送された、クイズ番組です。
かなり面白い回と、そうでない回がありました。

watashidake

TVデーターベースによる説明です。↓

推理小説の謎解きの面白さをねらったクイズ番組だが、問答形式のクイズだけでなく、ドラマをミックスさせたユニークさが受け茶の間をわかせた。30分のうち、出題ドラマが16分、謎解きが12分、そして「天の声」による解答と解説が2分間入るといった構成。徳川夢声を探偵長に、江川宇礼雄、池田弥二郎、有吉佐和子のレギュラー陣で探偵局を構成。ほかに、時の人や話題の人たちをゲスト探偵として招いたが、探偵たちの真剣に謎を解く姿勢が好感を呼んだ。なお、出題ドラマの脚本担当には、まだ無名だった作家・笹沢左保も加わっていた。【以上、週刊TVガイド編集部編「昭和30年代のTVガイド」(1983年、ごま書房刊)より引用】探偵作家や放送作家が知恵を出し合ってトリックを考えたたため、当初は作家名はペンネーム「Xクラブ」となっているが途中から実名になった。慶應大学在学中の夏樹静子が脚本として参加していたという。推理好きのゲストが短いドラマを見て討議しながら犯人を割り出す。各人の推理のプロセスが面白かった。厳密な意味ではバラエティー番組と考えられるがドラマ場面もあるため便宜的に収録した。1963年3月まで放送。

君の名は

kiminonawa


この作品はラジオドラマとして最初に登場しました。その後テレビ、映画と何度も映像化されているメロドラマの王道の作品です。
私が最初に見た「君の名は」は、1962年から1963年にかけて、フジテレビでドラマ化されたものです。
主演は若き日の津川雅彦と北林早苗でした。この二人のハンサム俳優と美人の女優を見たのもこの作品が初めてだったような気がします。この作品でこの二人の俳優の名を覚え、これ以降彼らが出演する作品に興味を持ったものでした。会えそうで会えないすれ違いの二人の運命にやきもきして視ていました。津川雅彦の敵役で田口計が出演していたと思います。
田口計は声優としても活躍していましたね。そうそう、私は田口計さんと誕生日が同じです。

ブーフーウー

boofoowoo


小学生のころ、学校が早く終わらない限り見られない時間に放送していたので
間に合いそうな時は一目散に家に帰ってちょっとでも見ました。
黒柳徹子がやっていた豚が好きでした。

後年この「ブーフーウー」と言うのは
英語で泣いている時の声を表す言葉だと知りました。
それまではずうっとこの番組のために作られた言葉だと思ってました。

アラーの使者

araa


千葉真一の名前を意識したドラマです。でも実際には千葉真一は七色仮面の2代目として主演していました。中東をイメージしたこの作品は、不思議な異国の雰囲気(舞台は日本ですが)があり、とても惹かれるものがありました。アラーの使者の姿もかっこいいと子供心に思ったものです。
カバヤ食品がスポンサーだったので、「カバヤン王国」「マミー」などスポンサー関連の名前が使われたりしています。本放送は1960年だったので、私が見たのは再放送だったのでしょうね。

七色仮面

nanairo


ナショナルキッドと良く混乱したヒーローですね。
子供心にこの仮面怖いと思いました。正義の味方とは思えなかったな~。
始めは波島進が主役をやっていましたが、千葉真一に代わりました。なぜか千葉真一に代わった
最初のエピソードを見た記憶があります。
これは、七つの顔を持つ男を子供用に脚色した感じの作品でしたね。

ナショナルキッドと混同したのは漫画がナショナルキッドを描いた一峰大二だったということも原因であるかもしれませんね。、


kazumine nanairo


ナショナルキッド

naKid


現在だったら、パナソニックキッドになるんでしょうかね。(笑)
これほど、スポンサー名と直接的に連動したヒーローはいないのでは?
オープニングでは、ナショナルキッドがナショナルの電飾の看板のそばを飛んでいくし
まさにナショナルの広告塔でしたね。おかげでナショナルにいいイメージを持てました。

ナショナルキッドは企画ではハイパーキッドと言われるはずだったそうですね。しかしスポンサーが
松下電器1社と決まったのでナショナルになったとか。ナショナルのタイプフェイスがそのままタイトルに使われていると言うかなりスポンサーによいしょをした感じですね。

でも好きでしたね。後半の方はいくつかはリアルタイムで見たかもしれませんが、ほとんどは再放送で見たと思います。しかし、なんとなく外見が似ているようだったので、このころ七色仮面と混同してました。

ナショナルキッドは「ぼくら」に一峰大二によって、漫画化されています。漫画の方はあまり見ていなかったので、
ストーリーがテレビと同じだったかとか記憶にないですね。


Nkidkazumine

中1文庫

nacydrew


本棚の隅にこんな文庫サイズの本が混じっていました。
これは旺文社の学年雑誌、中一時代の付録として毎号付いて来た中一文庫と言うものです。世界の名作などを簡略、ダイジェストしたりして紹介し、読書に興味を持たせるために付録に付けたのでしょうね。この本は中1文庫⑤となっているので、8月号の付録だったと思います。普段は一つの話だけでしたが夏休みと言う事を意識して「緑の屋敷の秘密」「金星脱出」「わんぱくトム」の3編が収録されたちょっと分厚いものです。
夏休みの宿題に読書感想文を書くと言うものがあり、SF好きの私はこの本の中の「金星脱出」を選んで書いたと言う記憶があります。
毎号この文庫は大切に保存していたと思いますが、今残っているのはこれだけになりました。

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プロフィール

まぁ様

Author:まぁ様
昭和30~50年代のテレビ、漫画などに興味あり。

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